【一蘭 札幌すすきの店】でとんこつラーメンを食べてみた!

とんこつラーメン店の中でも全国的に人気を誇るのが「一蘭」です。

令和2年1月23日に、札幌に北海道初進出しました。

場所は観覧車がついているビル「ノルベサ」の一階です。地下鉄すすきの駅から徒歩5分くらいですかね。

では早速一覧札幌すすきの店を紹介していきます。

北海道初!ついに『一蘭 札幌すすきの店』 がノルベサにオープン!気になる一蘭独特のシステムを紹介!

2020年1月22日

【一蘭 札幌すすきの店】味集中カウンター

 「一蘭」の特徴は、味集中カウンターと呼ばれる半個室型のカウンター席です。

隣の人とも間仕切りがあって、そして店員とものれんで仕切られているので、

周りの目を気にせずラーメンを味わうことができます。

 

女性の人でも入りやすいですし、男の人でも一人ではお店に入るのはなんかなーと思ってる人でも、

味集中カウンターがあるのでとても入りやすいです。

 

【一蘭 札幌すすきの店】のメニュー

一蘭はメニューは豚骨ラーメン一種類だけです。

そして博多ラーメンの文化でしょうか、大盛りはなく替え玉を頼むことになります。

 

カウンター席に着くとオーダー用事が置いてあるので 自分の好みを オーダーして店員さんに渡します。

呼び出しボタンもあるので 声を出さなくて いいので 非常に注文が楽なのが いいです。

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2020年1月22日

【一蘭 札幌すすきの店】のとんこつラーメン

スープは豚骨の臭みは全くなく、コクがあるスープでした。

豚骨臭さが好きな人には 少し物足りないと思います。

万人受けする食べやすい豚骨といった感じでしょうか。

 

こってりで頼んだのでスープの上には油の層が見えるくらいに乗っています。

チャーシューはかなり薄めです。

博多のとんこつラーメンといえば極細のストレート麺が特徴です。

一蘭も極細のストレート麺を使っています。

極細ストレート麺のため 麺の硬さはやや固めにしておくのがおすすめなんじゃないかなと食べてみて思いました。

普通の硬さにするとちょっとそうめんのような感じになりそうな、、、

 

赤い秘伝のタレ

一蘭のとんこつラーメンには秘伝の赤いタレがどんぶりの真ん中に乗っています。

ただ辛いだけではない旨みも感じられるタレなんですが、このタレは一蘭の 社員の中でも4名しかレシピを知らないそうです。

結構辛いので、辛いものが「まぁー普通に食べれるって人」は”基本”にして、「そこまで強くないって人」は”1/2”、「辛いのが苦手な人」は”なし”にしてもいいかもしれないです。

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2020年1月22日

全体的な感想

札幌にはとんこつラーメンのお店が少ないので、その中では美味しいなと感じました。

豚骨スープの臭みはなく旨みが感じられてとても美味しかったです。

麺は量がかなり少なく感じられ、それで”一杯980円”なので 割高に感じました。

替え玉をつけても”+210円”なので、替え玉つきで1000円を超えるとなると、札幌ラーメンは大体800円ちょっとで食べれるので、値段的にそこがネックなのかなと感じました。

券売機であったり、席の空席確認の案内板、そして味集中カウンター、自分の好みのオーダーをかける、一言も声を出さなくてもやり取りが完結するというシステムはとても魅力的です。

もうちょっと値段が安いとこれからもずっと人気が出るんじゃないかなと思いました。

 

【一蘭 札幌すすきの店】の住所・営業時間・定休日

住所 北海道札幌市中央区南3条西5-1-1 ノルべサ 1F
電話番号 011-242-1033
営業時間 10:00~翌4:00
定休日 なし
食べログ 食べログHP

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2020年1月22日










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