【トリタベルカ】狸小路の鶏肉専門店はデートにもピッタリなお洒落居酒屋だった!

鶏肉好きにはもってこいの鶏肉専門店が狸小路にあるのをご存知ですか?

2016年10月5日にオープンした「トリタベルカ」。

 

名前もすごい素敵です!

「トリタベルカ」って聞かれたら「はい!トリタベマス!」って答えたいです。

 

鶏肉好きな私は7回は飲みに行きました

お店も内装も料理も雰囲気も最高な「トリタベルカ」を紹介します!

 

トリタベルカの店舗情報

「トリタベルカ」は狸小路7丁目の小さい飲食店が集うビル「M’sビルヂング」にあります。

 

住所としては札幌市中央区南3条西7丁目-7 M’sビルジングB1Fです。

地下一階といっても半地下くらいで、外から店舗がみえます

狸小路を7丁目まですすんで、7丁目から8丁目に渡る交差点を信号を渡らずに左に曲がります。

左に曲がって10mくらい進むと左手に「M’sビルヂング」に到着です。

 

螺旋階段を地下に降りると、地下の店舗は「トリタベルカ」しかないので、これでお店に到着です。

 

狸小路アーケードに面している「TANUKI SQUARE」と「M’sビルヂング」は連結しているので通り抜けも可能でした(笑)

 

「トリタベルカ」は打ちっぱなしでウッドを使った内装がGood!

お店の扉を開けると意外と奥行きが広いスタイリッシュな空間です。

「M’sビル」系列のお店は席数10席ほどの小さいお店が多いので、「トリタベルカ」は広い方でしょう

コンクリート打ちっぱなしで、椅子や壁は木材を使用しているので、ナチュラルで落ち着く雰囲気です。

天井には備長炭?が飾ってあり、これが意外とお洒落!

お店に入って左側に調理場、真ん中はカウンター席、右側はテーブル席です。

 

カウンター席は8席くらい、テーブル席は20席くらいあります。

トイレの場所が所見ではわからない(笑)

お店の扉をあけてすぐ左側にトイレがあるのですが、一見するとトイレの場所がわかりません!

トイレの扉がパンフレットが置いてある棚になっているので、扉がそこにあるとは気づきにくいのです。

トイレの中は洋式一個だけです。

生理用品も置いてあるので女性も安心して利用できると思います。

 

「トリタベルカ」のメニュー

 

 

「鶏わさ」が絶品すぎた!

盛り付けがとても綺麗です

きれいなピンク色の鶏肉のささみは表面だけボイルされたように火入れされています

鶏わさといっても、ワサビと和えられてるわけではなく、葉わさびのみじん切りを鶏肉に乗せて食べるとういう料理です。

肉の全くなく、しっとり滑らか食感で、葉わさびはワサビの香りというくらいで辛さはありません。

鶏肉の美味しさがダイレクトに味わえる一品で、大好きになりました(笑)

 

「せせりおつまみジャーキー」はお酒にピッタリ

せせりをカリカリになるまで焼いて、ブラックペッパーで味付け

これはお酒のおつまみにピッタリです!

焼肉のときにカリカリになるまで焼きたい派の私にはこれくらいまで焼いてくれるのはすごく嬉しいです。

 

「ふわふわきんかんの鶏モツ煮」きんかんの食感が面白い

きんかんってなに?となるひとが多いと思います。

わたしも最初は知りませんでした。

卵かなんかかなって

そしたら鶏の卵巣のことのようです。

このきんかんですが、フワフワでなんか面白い食感です

美味しい!けどなんか説明できない食感と味

 

美唄焼き鳥のお店にいったときに串にきんかんが刺さっていたことがありましたが

そのときはきんかんが中まで火入れしていたので、卵の黄身状態でしたが、ここのはフワフワの状態なので新食感でした!

 

ビール好きにはたまらないクラフトビールもありました!

ビールが大好きで、最近は色んなビールを飲みたいとクラフトビールにハマっています!

そんな人に嬉しいクラフトビールがありました!

種類は少なめ4種類です。

けど悩まなくて済みますし、これだと全種類飲めるのでいい数でした!

 

4種類のうち2つは、いままで7回程飲みにいって毎回ありましたが、もう2つは結構変わっています。

毎回、違うクラフトビールが飲めるので嬉しいポイントです!

札幌駅・大通り・すすきののクラフトビール店10選!!

2019年11月13日