札幌中心部から50分!樽前山は初心者にもおすすめ1000m級




北海道には1000m級の山はいくつもありますが、

その中でも子どもと一緒でも登れる1000m級の山はこの山だけでしょう。

札幌からも近くて大人気の樽前山に登ってなかった

今回は登山レポートです

 

樽前山は札幌から車で50分ほどで近い!


大人気の理由の一つは札幌からの近さアクセスのしやすさでしょう!

札幌中心部からであれば真駒内を通って支笏湖に抜けてそこからひたすら一本道を進んでいきます。

 

それか千歳まで高速道路を使って、

千歳インターで降りて千歳から支笏湖方面に向かう道に入って 走るのも良いでしょう!

千歳から支笏湖に向かうと カーブが少ない 直線の道が長くてとても走りやすいですよ!

 札幌からの道はかなりカーブが多くてグネグネしてます。

 

七合目までは車で行ける!

出典:https://www.yamatabi-hokkaido.com/

樽前山が人気な理由のもう一つは何と7合目まで車で行けるということです!

七合目なのでまぁ大体2/3ほどでしょうか。

冬から春にかけては7合目 までのゲートが開いてないため

下から登ることになっちゃうんですが、

だいたい5月末ぐらいには7合目まで行くゲートが 開きます。

出典:https://ameblo.jp/

土日は7合目ヒュッテの駐車場がだいたい20台 から30台ぐらい停めれるんですが、

駐車場待ちで2時間待ちとかもあるみたいです!Σ( ̄□ ̄;)

私は早朝にいつも行っているのでそんな待ったことはないんですが、

昼間に行くとそんなに混むみたいですよ。

7合目ヒュッテから山頂にはだいたい50分ぐらいで登れます。

この山頂までの所要時間の短さも魅力の一つです。

 

7合目ヒュッテにはトイレがついてる!

出典:http://ryousen.main.jp/

これはうれしいポイントです登山口にトイレがあるところはあったりなかったり。

登って降りで一時間半ぐらいなのでトイレはまあ済まさなくても行けるっちゃ行けるんですが

やっぱり登る前には一度トイレを済ませておきたいのでありがたいですね。

樽前山周辺のトイレとなると支笏湖のキャンプ場とかになっちゃうので ちょっとめんどくさくなっちゃいます。

 

登山口の名簿に名前を変えていざ登山スタートです!

登り始めは段差が高かったり勾配も急です10分ほど登ると見晴らし台というところでベンチが並んでて、

そこに座って休憩しながら支笏湖の絶景を眺めることができます。

出典:https://otarunet.com/

私は朝6時前には登っているのですれ違う人もいないですしここで座ってる人はあまり見ないですけど、

昼間の時間だとこのベンチに座ってお弁当を食べてる人もいるみたいです。

 

この見晴台があるところを超えると草木はだいぶ低いものになっていて森林限界とかが来てるんでしょうか。

さらに10分ほど登ると勾配は緩やかになって草木も生えていないところに出ます。

そこからだと白老の方なのか支笏湖の南側の風景が見ることができます。これがかなり景色がいい!

登山道を踏み外したら南側の方に一気に滑り落ちていっちゃうんじゃないかなとそんなことを思いながら 登って行きます。

 

そうこうしているうちに分岐点に到着します。

左に行くと西山。

右に行くと頂上で、 東山の方から風不死岳に抜けることもできます。

 

この電気からちょうど山に遮られなくなるので風がすごく強い!

この日は山頂には霧がかかってたのでこっから風も強いですしちょっと濡れるのでこの分岐からジャンバーを着ていきます 。

 

では山頂アタック!

ここからは細かい砂利が多くてそのちょっと滑るような感じもあるので気をつけながら歩いて行きます。

その分岐点からは5分ほどで山頂に到着!

山頂は本当に風が強くて帽子が吹っ飛ばされそうになるので注意してください!

 

晴れてる時だとこの山頂からは溶岩ドームも見えるし風不死岳の山頂も見えるし支笏湖も見えるし、南側の海の方も見えます。

方向によってかなり景色が変わってくるので個人的にかなり好みです。

このまま先に進むと風不死岳まで行けます。

 

山頂から分岐点のところまでは風が強いけどそっからは風が弱くなるので

しかも体も熱くなってるので分岐点ぐらいまで降りてきたらもうジャンバーを脱いで降りることができます。

下山の時は支笏湖を見ながら降りることができるので なかなかいいですよ!