金沢は歴史を感じれるフォトジェニックな街だった!おすすめスポットの感想をまとめました

2020年3月25~27日で金沢に旅行に行ってきたので旅行日記みたいなものです。

コロナ騒動で大変な時期で旅行するかも迷いましたが、

せっかく3か月前から楽しみにしていた金沢旅行だったので、2泊3日で行ってきました!

もちろんマスク着用、手洗いうがいは徹底しました!

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2020年3月27日

札幌(新千歳空港)~金沢(小松空港)への便は1日1便

 

北海道から金沢に行くには飛行機一択でしょう!

札幌(新千歳空港)~小松空港間は直行便があるので、それを利用するのが一番楽でしょう。

飛行機で1時間30分の所要時間なのでけっこうすぐ着きます。

新千歳~小松空港の便は1日1便でANAしか運航していないので、GWとかの大型連休で旅行を考えているのであれば早めに予約していないと乗れないかもしれないことは注意が必要です。

札幌(新千歳空港)~小松空港の便は早めの予約で割引率が高い!

ANAには早割という割引プランがあるので、これを利用してお得に飛行機にのりましょう!

新千歳空港~小松空港 運賃
普通運賃 36,370円
75日前 12,270円
55日前 12,670円
45日前 13,870円
28日前 19,770円
21日前 21,270円
3日前 31,270円
1日前 34,170円

※2019年の情報です!

※運賃は変動することがあります。

これをみると普通運賃と比べると最大で24000円も安いことがわかります!

はやくから旅行の予定がたてれるのならこの早割を利用したいですね!

 

バスは北陸鉄道バスの1日フリー乗車券(500円)が便利!

金沢の主要な観光地をまわるならこの一日乗車券がかなりお得です!

北陸鉄道バス「北鉄バス」が運航しているバスで利用できます。

料金は

  • 大人:500円
  • 小人:250円

北鉄バスは通常、1回の乗車で大人200円小人100円なので、3回以上のるのなら絶対買っとくといいです!

ちなみに私は1日で6回バスを利用しました。

※注意したいのは、北鉄バスの路線バスに乗る場合は対象エリア外の金沢市郊外に行くバスであると、ときには追加運賃がかかります。

金沢観光に便利な城下まち金沢周遊バス(北鉄バス)

この金沢周遊バスは、金沢市内の主な観光地を回ってくれる周遊バスです。

路線バスとは違い、観光向けのバスのため利用するほとんどが観光客です。

15分間隔で運行してるのでかなり利用しやすいです。

 

兼六園周辺に行くなら兼六園シャトル(北鉄バス)

兼六園シャトルは、金沢駅と兼六園周辺を結ぶシャトルバスです。

主な観光地は兼六園周辺にあるので周遊バスと兼六園シャトルを使えば問題ないです!

兼六園・金沢城公園・21世紀美術館等へ行くときにとくに便利です。

江戸時代にタイムスリップ!「ひがし茶屋街」の風情が最高!

金沢駅から北鉄バスに乗って「橋場町」で下車するとすぐこの「ひがし茶屋街」に到着します。

ひがし茶屋街は、この旅行で二番目に楽しみにしていた場所でした!

江戸時代に作られた石畳の道の両側に格子戸の家並みが素敵過ぎます!

重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうです。

 

町屋を利用してお土産物を売っているショップだったり、カフェがあるので、カフェでのんびりするのもメインストリートの散策も楽しいです!

昔の町屋そのままなカフェ「久連波(くれは)」でゆっくり

 

せっかく金沢に来たのなら和菓子を食べよう!と心にきめていたので外の看板をみながらお店を決めます!

団子と抹茶に誘惑されお店にIN!

1階は土産物屋さんとカフェの会計で2階が座敷のイートインスペース。

やっぱり風情のある座敷がいいですね~

和室に座布団と低めの丸テーブルでいかにもって感じ

 

抹茶と団子のセットいただきました

団子はきなこで間違いない!

抹茶は「混じりっ気なし!」て感じの大人な味です(笑)

2階は窓が開いていたので2階からメインストリートをながめることもできて雰囲気が最高でした!

夜の茶屋街は芸者さんの三味線が聞こえてくる

夜にもどんな雰囲気か気になったので行ってきました!

お店は数軒やっており、中からは芸者さんの三味線の音が聴こえてくるお店もあったり、

居酒屋のようなお店があったり、ちょっと入りずらい感じなので入らなかったですが

夜は人も少なくほんとにタイムスリップしたかと思う不思議な雰囲気でした!

 

日本三名園の一つ「兼六園」

私が一番楽しみにしていたのがこの「兼六園」でした!

二番目に行きたかったのはさきほど紹介した「ひがし茶屋街」です

 

この兼六園は日本三名園の一つであり、金沢観光の一番の目玉になっています!

 

兼六園にあるこの噴水は、日本最古とのことです!

こんな噴水を作る技術が江戸時代にあったのか!と驚いてしまいます

 

桜は種類によってでしょうか満開ってくらい咲いているものも数本ありましたが、

多くはまだつぼみが開いていなかったです

あと一週間後にきていれば桜は満開になっていたかもしれないのがちょっと悔しいです(笑)

 

金沢城公園

石川県金沢市丸の内にあった「金沢城」。

江戸時代には前田氏の居城でしたが、明治期に軍の施設が置かれ、一部の建物以外は撤去されました。

1996年に石川県が国から金沢城址を取得して、公園として整備するとともに復元工事が行われ、現在に至ります。

 

引用元:https://icotto.jp/presses/7200

兼六園とは隣り合っていて、兼六園と金沢城の有名な「石川門」は橋でつながっています。

金沢城公園は何か所が入り口がありますが、有名なこの「石川門」から出入りする人が多いようです。

写真映えもするからだと思います。

わたしが行ったときはまだ桜が咲いてなかったですが、門の両脇に桜の木があったのでこれが満開になったら雰囲気抜群で最高だろうなと

 

石川門をくぐると広場みたいなところにでます

そうすると上の写真の橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)と五十間長屋がドーーンと現れます!

なかなか荘厳な景色といいますか、迫力があります

 

本丸は残念ながら昔からの度重なる火災で焼失し再建もされていないです。

慶長7(1602)年、落雷により天守が焼失した後、天守は再建されず、
本丸には三階櫓と二の丸には御殿が建てられました。

宝暦9(1759)年の火災では、城のほとんどを焼失しました。
その後の再建では、実用性を重んじ、二の丸を中心とした整備が行われ、
本丸の櫓は再建されませんでした。
細工所が新丸から堂形へ移されたのもこの時期です。現存する石川門は、
この後天明8(1788)年に再建されたものです。

平成13年に復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は、
文化5(1808)年の二の丸火災の後再建され、明治14(1881)年の火災で焼失したもので、
安政頃の景観を再現しました。

引用元:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/kanazawa_castle/index.html

とのことです。

本丸とかあったらどれだけすごかったのかと気になっちゃいます。

今後再建してくれるといいですね

城下町を味わえる「長町武家屋敷」!

 

この長町武家屋敷跡地はかつて上・中級武士の屋敷が立ち並んでいたエリアです。

藩政時代の家屋を保存しており、石畳の通りと土堀が続き、江戸時代にタイムスリップした気分になれます。

午前中に訪れると観光客は少なくてゆっくり散策できました。

 

 

長町武家屋敷跡地に残っている武家屋敷は今も市民が日常生活を送っている住宅であるため、門には表札もかかっています。

人の家の前なのでマナーは守らないとです

 

21世紀美術館

21世紀美術館は残念ながらコロナウイルス対策として有料エリアの2/3くらいが閲覧禁止となり、

大人気のプールも上から閲覧することはできるのですが、下からは狭い密集空間になってしまうという理由から今回は立ち入りができませんでした。

仕方がないですが、残念でした。

 

うさぎの椅子はありました(笑)

 

カラー・アクティヴィティー・ハウスも人気のスポットですね!

シアン・マゼンダ・イエローの3色のガラスの組み合わせで天気によっても角度によっても見え方がかわるそうです。

私はちょっと楽しみ方がわからなかったですがたくさん写真を撮って楽しむべきだったかと今では思います(笑)

夜は金沢の繁華街『香林坊・片町エリア』で飲みに行ってきました!

金沢随一の繁華街である香林坊・片町で夜は飲んできました!

札幌でいえばすすきのって感じでかなりキラキラ明るいです。

ですが路地裏に入ると街灯は少なく、小さいお店が何軒もあってディープな雰囲気でそれもなかなか良し(笑)

金沢のご当地グルメといえば「おでん」!!

「金沢おでん」と呼ばれ、ちょっと変わった具材が入っています

赤巻きっていうグルグルした断面のかまぼこは弾力のあるかまぼこでなかなか好きなタイプ。

車麩は大きめのドーナツ型の麩。出汁が染み込んで噛むと吸い込んだスープがじゅわっってなってこれも美味しい!

 

あとはおでんの定番の具材をチョイスしました!

今回は食べてないけど、ズワイガニの甲羅にカニのほぐし身や内子をぎっしり詰めた「カニ面」も金沢おでんの特有の具材みたいですよ!

 

金沢のご当地おつまみ「黒づくり」

イカの黒作りは、イカの塩辛にイカ墨を入れて、黒くしたもの。

金沢の名物というよりは富山県のほうの名物らしいです。

食べてみると、イカ墨の味はそこまで強くなくて「イカの塩辛の黒いやつ!」って感じです

日本酒が最高に合いました!

金沢旅行のまとめ

北海道から直行便で1時間半で行けるし、観光地が中心部にかたまっているのが観光しやすくてすごくよかったです。

北海道からは飛行機が1日1便だけなので2泊3日は必要ですが、仮に東京に住んでる人だったら1泊2日でもいけちゃうくらいなので、2泊3日あればほんとに金沢は全部楽しめると思います。

「小京都」と呼ばれる金沢は歴史を感じれてフォトジェニックな街並みもあって、食べ物もおいしいし、コンパクトに旅行を楽しみたいって人には本当におすすめです!

ぜひ金沢に観光に行ってみてください!