【グランメゾン東京】第1話のあらすじ・感想




【グランメゾン東京】1話のネタバレを含む

木村拓哉さん主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS)第1話が2019年10月20日に放送されました。

 

ドラマで作られる美味しそうな料理に飯テロされつつ、木村拓哉さんのかっちょいいシェフ姿はやはり魅了されてしまいますね。

 

これから、仲間を集めて三ツ星を獲得しに物語は進むと思いますが、

木村拓哉演じる尾花が起こした事件の真相解明のほうもとても気になります!!

 

では、今回は【グランメゾン東京】1話のあらすじや感想、見どころを解説していきます。

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2019年10月24日

【グランメゾン東京】1話のあらすじ

舞台はパリ。

フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。

彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、

一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。

聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。

その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。

しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。

そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。

その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

出典https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/

3年前の事件とは??

日仏首脳会談の昼食会が、尾花のレストランで行われることに。

 

フランス外務大臣はナッツアレルギーを持っていたため、

あらかじめナッツは事前にキッチンから戸棚にしまわれていました。

 

そして大統領を招いての昼食会がはじまりました。

 

ウニの料理を作っていたシェフが、工程を勝手に変えて1から調理を始める尾花でしたが、なんとか昼食会に間に合わせることができました。

 

ところが食事中に、一人の客が倒れてしまいます。

 

ナッツアレルギーだったのです。

 

もちろんナッツ自体は使っていないのですが、尾花は一口ウニ料理を食べて確かめると材料の中に、含まれていたのでした。

 

そして尾花は、店も信用も、何もかもを失ってしまったのです。

 

尾花が倫子を誘った理由

尾花の料理を食べたあと、尾花と一緒に歩きながら、

かつて母親とともに尾花夏樹の料理を食べたことがあること、そしてあこがれていたことを話します。

そのとき、かつて尾花の料理を食べたときのレシピやを見事に言い当てているのです。

料理を食べただけでレシピがわかってしまう倫子の舌に驚き、

尾花の料理の技術と倫子の舌の力が合わされば三ツ星も獲得できると考え、倫子を誘ったのです。

 

【グランメゾン東京】1話の感想

https://twitter.com/rin_5_jam/status/1186668429157130240

 

 

1話目からテンポが良くて、見やすく、絶対これは面白いぞっていう安心感もありましたね。

やはり日曜日のドラマはすごい!!

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