【グランメゾン東京】ナッツ事件の犯人は平子?丹後?黒幕を考察




ドラマの冒頭では、二つ星レストランで料理長をしていた尾花夏樹(木村拓哉)が出したウニ料理にナッツが混入し、

フランスの要人がナッツアレルギーで倒れてしまいました。その事件のせいで尾花はお店も仲間も信頼も失うことになりました。

 

そして、グランメゾン東京第1話の最後にて、

「尾花を陥れるためにナッツが混入された事件で、また尾花がお店を開いたらまた陥れられる」

という描写が流れました。

 

このシーンからこのドラマはただ「どん底の一流料理人が仲間を集め、

三ツ星を獲得するドラ」だけではなく、ナッツ事件の真犯人がだれなのかも気になるドラマになりました。

 

そのためネットでもだれが真犯人かと考察がとびかっています。

 

そこでまだ第1話がおわったばかりですが、

ストーリーの鍵を握る“真犯人”としてありえそうな考察をまとめてみました。

【グランメゾン東京】第1話のあらすじ・感想

2019年10月23日

ナッツ混入事件へのネットの反応

 

平子祥平(玉森祐太)が犯人ではないか?

 

平子祥平が出世するために陥れた??

尾花は料理にかける思いが強すぎるゆえに厨房ではスタッフに対して厳しい口調で指示している姿がみられます。

自分のレシピ通りでなければ、スタッフをクビにしていますよね。

 

そういう尾花の姿勢に対して平子は嫌気がさしたのでないでしょうか。

ウニを剝くのを途中で平子に任せて、尾花は最後まで見ていないですから工作することはできるでしょう。

 

平子祥平(玉森祐太)がミスでナッツを混入させた?

 

ナッツが入ったトレーを棚にしまう描写がありましたが、しまった人物は誰でしょう。

 

そう平子祥平です。

 

そしてウニ料理の下準備で尾花と一緒にウニを剝いていたのは誰でしょう。

そうこれも平子祥平です。

 

 

トレーを運ぶ際に手がナッツに触れてしまい、その手でウニを調理をしたとするとウニ料理にナッツの成分が混入したことがわかります。

 

しかもわざわざナッツのお盆を平子がしまう描写まで映しています。

 

https://twitter.com/yuzunonsontumi_/status/1186622410801369088

尾花が確かめるためにウニ料理を食べて「ナッツが入っている、、、」みたいな描写があったので、ちょって触れただけで、ナッツの風味がそんなにわかるかなーとも思います。

 

もっとナッツってわかるくらいナッツが入ってないといけないのかなと。

 

尾花を陥れる事件という描写もあったのでこの人為的なミス説も厳しいですね。

 

サスペンスの定番!エンドロールの3番目が犯人説!

 

 

丹後学が真犯人!?

https://twitter.com/24now_place/status/1185923851491803136

丹後学は尾花夏樹とフランスの有名料理店でともに修業をしていた経緯があり、昔からライバル関係にありました。

ライバルの尾花に先に二つ星をとられてしまい、その才能に嫉妬していたことは第1話の丹後の表情をみているとわかります。

 

また、尾花が早見倫子とお店をだす情報がわかると、

お店が開店できないように早見倫子に「うちで働かないか」とヘッドハントしています。

 

このように尾花の邪魔をするシーンもあったことから丹後が怪しいのではないかとも考えられます。

 

しかし、アレルギー事件が起きた場にいなかったこともあり、丹後犯人説はいまは厳しいのかなといった感じです。














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